江戸川乱歩賞
1回登壇
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第26回(1980年) 受賞受賞作: 猿丸幻視行
猿丸大夫という伝説の歌人の正体をめぐり、友人の死の謎を追う若き日の折口信夫の前に、意外な事実が浮かび上がる。古代歌謡と民俗学の視点を重ねた、知的なミステリー。
伝説の歌人の影が、友人の死の謎を呼び起こす。
448ページミステリー民俗学古代歌謡伝説謎解き
いざわ もとひこ
Izawa Motohiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学法学部 | 法学部 | — | — | 1973-1977 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980 | 江戸川乱歩賞 | 猿丸幻視行 | — | 江戸川乱歩賞選考委員会 | winner |
猿丸大夫という伝説の歌人の正体をめぐり、友人の死の謎を追う若き日の折口信夫の前に、意外な事実が浮かび上がる。古代歌謡と民俗学の視点を重ねた、知的なミステリー。
伝説の歌人の影が、友人の死の謎を呼び起こす。
歴史的要素を取り入れた歴史ミステリーのデビュー作。現代の事件と古代の謎を絡める構成で江戸川乱歩賞を受賞した。
1992年から連載が続く長期シリーズ。通説に異を唱える私説・歴史解釈を展開し、大衆に広く読まれた。
大衆向け歴史解釈と歴史ミステリーで広く知られる一方、学界からは多くの批判を受ける論争的な作家。読者層は広く、テレビやネットでの発信も活発。
日本人には言霊という感覚があり、言葉には力があると語る。