電撃小説大賞
1回登壇
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第31回(2024年) 金賞受賞作: 君の電波にノイズはいらない
応募時のタイトル「君の電波にノイズはいらない」から改題された本作は、第31回電撃小説大賞の金賞受賞作。「私、世界を救わないといけないから」という妄言を口にする孤高の電波美少女・貴家雲雀と、普通を目指す無感動系高校生・楠木将臣が、罰ゲームの嘘告白をきっかけに恋人関係になるラブコメディ。周囲から孤立していた雲雀と付き合ううちに、将臣はその妄想話に確かな「根拠」があることに気づいていく。嘘から始まった想いが本物に変わっていく、ちょっぴり電波な恋物語。
嘘が本当になっていく!? 奇人な彼女と奇特な彼の、電波系ラブコメディ開幕。
344ページラブコメ中二病電波系ヒロインセカイ系普通とは何か高校生罰ゲーム告白