日本の文学賞

← ホームに戻る

神宮寺文鷹

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

電撃小説大賞 1回登壇
  1. 応募時のタイトル「君の電波にノイズはいらない」から改題された本作は、第31回電撃小説大賞の金賞受賞作。「私、世界を救わないといけないから」という妄言を口にする孤高の電波美少女・貴家雲雀と、普通を目指す無感動系高校生・楠木将臣が、罰ゲームの嘘告白をきっかけに恋人関係になるラブコメディ。周囲から孤立していた雲雀と付き合ううちに、将臣はその妄想話に確かな「根拠」があることに気づいていく。嘘から始まった想いが本物に変わっていく、ちょっぴり電波な恋物語。

    嘘が本当になっていく!? 奇人な彼女と奇特な彼の、電波系ラブコメディ開幕。

    344ページ
    ラブコメ中二病電波系ヒロインセカイ系普通とは何か高校生罰ゲーム告白