H氏賞
1回登壇
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第68回(2018年) 受賞受賞作: 銘度利加
十田撓子の第一詩集。秋田・大湯の土地の記憶、ハリストス正教の響き、遠い呼び声を重ね、個人の生と土地に流れる時間を聖性を帯びた言葉でたどる。
遠い呼び声が、土地の記憶とひとりの生を結び直す。
108ページ現代詩土地の記憶信仰秋田第一詩集
とだ とうこ
Toda Tōko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京女子大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 日本大学大学院 芸術学研究科 | 芸術学研究科 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | H氏賞 | 銘度利加 | — | 日本現代詩人会 | winner |
| 2018 | 中原中也賞 | 銘度利加 | — | 中原中也賞選考委員会 | finalist |
十田撓子の第一詩集。秋田・大湯の土地の記憶、ハリストス正教の響き、遠い呼び声を重ね、個人の生と土地に流れる時間を聖性を帯びた言葉でたどる。
遠い呼び声が、土地の記憶とひとりの生を結び直す。
ロシア語の「МЕТРИКА」を題名に据えた第一詩集。家系や記録、宗教的な記憶を主題にした詩群を収める。
2010年代以降の詩作を継承する最新詩集(詳細不明)。
2010年代以降の注目される日本の若手詩人の一人。『銘度利加』でH氏賞を受賞し、中原中也賞の最終候補にも選ばれるなど評価を受けている。地域との結びつきや宗教的な記憶を題材にした作品群が注目される。