太宰治賞
1回登壇
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第32回(2016年) 受賞受賞作: 楽園149ページ
よづり じゅうろく
Yoduri Jūroku
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | ゆきのまち幻想文学賞(第26回・大賞) | 冬の虫 | 大賞 | 企画集団ぷりずむ/ゆきのまち幻想文学賞運営 | Winner |
| 2016 | 太宰治賞(第32回) | 楽園 | — | 筑摩書房・三鷹市 | Winner |
| 2017 | 女による女のためのR-18文学賞(友近賞) | 月と林檎 | 友近賞 | 女による女のためのR-18文学賞運営(吉本興業等) | Winner |
日本の加害の歴史や戦争と人間の関わりを扱う長編作品。作者の世代の視点から戦争の記憶や個々の責任、関係性を掘り下げる点が評価された。
太宰治賞受賞などで注目を集めた新鋭作家。戦争や記憶に向き合うテーマ性や繊細な心理描写が評価されている。
自分の今の年齢で想像できる戦争やそれと人間の関わりなどについて、総合的に見ていこうとするこれまでにない深みのある作品。
ペンネームは、先輩の旧友を中心とする小説好きの集まり〈夜釣りの会〉のメンバーが自分を入れて16人であることから付けた。