迢空賞
1回登壇
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第7回(1973年) 受賞受賞作: 甲虫村落
『甲虫村落』は、香川進によるの受賞作です。題名が示す人物・場所・出来事を軸に、当時の文学・芸術表現の文脈で評価された作品として位置づけられます。
で評価された、香川進の『甲虫村落』。
320ページ受賞作文学・芸術時代の表現
かがわ すすむ
Kagawa Susumu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神戸商業大学(現 神戸大学) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1958 | 第4回 日本歌人クラブ推薦歌集(受賞『湾』) | 湾 | — | 日本歌人クラブ | winner |
| 1973 | 第7回 迢空賞(受賞『甲虫村落』) | 甲虫村落 | — | 迢空賞選考 | winner |
| 1992 | 第15回 現代短歌大賞(受賞『香川進全歌集』) | 香川進全歌集 | — | 現代短歌大賞選考 | winner |
『甲虫村落』は、香川進によるの受賞作です。題名が示す人物・場所・出来事を軸に、当時の文学・芸術表現の文脈で評価された作品として位置づけられます。
で評価された、香川進の『甲虫村落』。
香川進の歌業を一冊に集めた全歌集。戦後短歌の抒情と思想を横断し、長い時間のなかで深まる詠風をたどれる集成である。
香川進の短歌世界を通覧できる、歌業の集大成。
初期の歌集。白日社より刊行された詩歌叢書の一冊。
地中海叢書から刊行された歌集。1958年に日本歌人クラブの推薦歌集を受賞。
旅や異国に触れた経験を反映した作品集。
昆虫や小さな生命を主題にした独自の視点を持つ歌集。1973年に迢空賞を受賞。
長年の作品を集成した全歌集。1992年に現代短歌大賞を受賞。
戦前は商社マンとしても活動しつつ、戦後は歌壇で積極的に作品を発表・主宰。雑誌『地中海』を創刊・主宰し、自由律から文語定型へ回帰する独自の作風で門下を育てた。複数の主要短歌賞を受賞し、20世紀後半の短歌界に影響を残した。