女による女のためのR-18文学賞
1回登壇
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第21回(2022年) 大賞受賞作: 救われてんじゃねえよ
ヤングケアラーの女子高生・沙智が、家の重さと学校生活のあいだで息苦しさを抱えながら、笑いを手がかりに自分の居場所を探す短編。切実さのなかに、思わず吹き出す軽さがある。
救われるのは、きれいごとではなく、ふいに差し込む笑いかもしれない。
128ページヤングケアラー家族介護高校生笑い救い