講談社エッセイ賞
1回登壇
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第12回(1996年) 受賞受賞作: 子供より古書が大事と思いたい
十九世紀フランスの挿絵本に魅せられた著者が、洋古書を集め、探し、手に入れる歓びと苦しみを綴ったエッセイ集。パリの古書店やオークションを舞台に、本の装幀、紙、匂い、挿絵を味わう愛書家の眼差しが、生き生きと示される。
古書を求める旅から、紙と挿絵に宿る本の魅力へと読者を案内する、洒脱な愛書エッセイ。
250ページ洋古書愛書十九世紀フランス挿絵本パリの古書店蒐集