講談社エッセイ賞
1回登壇
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第12回(1996年) 受賞受賞作: 子供より古書が大事と思いたい
『子供より古書が大事と思いたい』は鹿島茂による作品。
鹿島茂による『子供より古書が大事と思いたい』。
かしま しげる
Kashima Shigeru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県立湘南高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 文学部 仏文科 | 文学部 | 仏文科(フランス文学) | 学士 | 1969–1973 | 日本 |
| 東京大学大学院 人文科学研究科(博士課程) | 人文科学研究科 | 博士課程(仏文学) | — | 1973–1978 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | サントリー学芸賞 | 馬車が買いたい! | — | サントリー学芸賞選考委員会 | winner |
| 1996 | 講談社エッセイ賞 | 子供より古書が大事と思いたい | — | 講談社 | winner |
| 2000 | 読売文学賞 | パリ風俗 | — | 読売新聞社 | winner |
| 1998 | ゲスナー賞 | 愛書狂 | — | ゲスナー賞選考委員会 | winner |
『子供より古書が大事と思いたい』は鹿島茂による作品。
鹿島茂による『子供より古書が大事と思いたい』。
『パリ風俗』は、読売文学賞の受賞作で、小説、戯曲、評論、随筆など各分野の到達点として評価された作品です。
『パリ風俗』は、受賞対象となった作品の主題と語り口が端的に表れた一作です。
古書や日常の趣味を巡る随筆集。著者の書評観や収集癖が随所に現れるエッセイ。
古書趣味や蒐集の情熱を綴った随筆。著者のコレクション志向と書物への愛情が中心テーマ。
パリの生活風俗や歴史を多角的に論じた文化論集。19世紀フランス文化への洞察が特徴。
昭和期の脇役俳優や名画を扱った映画評論・随筆集。映画愛に溢れた記述が特徴。
著者所蔵の稀覯書や資料を紹介しつつ、その背景となる歴史や文化を論じる大著(図版多数)。
19世紀フランス文学研究を基盤に、幅広いエッセイ・文化評論を発表。古書蒐集家としての活動や書評アーカイブ構築など、本の文化振興に大きく寄与した。大学教育・普及活動を通じ日本におけるフランス文学理解の深化に貢献する。