日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第12回(1964年) 受賞受賞作: 浦上四番崩れ
『浦上四番崩れ』は、片岡弥吉が明治初年のキリシタン弾圧を追った歴史ノンフィクションです。浦上の信徒たちが受けた迫害を、史料と現地へのまなざしを通じて描きます。
近代国家の始まりに置き去りにされた信仰と迫害の記憶をたどる記録文学。
245ページ浦上キリシタン弾圧明治政府信仰歴史ノンフィクション