角川短歌賞
1回登壇
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第41回(1995年) 受賞受賞作: 夢と数
『夢と数』は、対象となる文学賞で評価された作品で、題名が示す主題や人物、時代の手触りを軸に読ませる一作です。
『夢と数』は、受賞対象として記憶される作品の個性を備えています。
文学賞受賞作人間の営み時代と社会
こうの みさこ
Kawano Misako
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都市立堀川高等学校 | 音楽科 | 音楽科 | — | — | 日本 |
| 京都市立芸術大学 | 音楽学部 | ピアノ専攻 | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988 | 淡路島国際室内楽コンクール 優秀賞 | — | — | — | 優秀賞 |
| 1995 | 第41回 角川短歌賞 | 夢と数 | — | 角川短歌賞運営 | 受賞 |
| 2004 | 第5回 現代短歌新人賞 | 無言歌 | — | 現代短歌 | 受賞 |
| 2016 | 第12回 葛原妙子賞 | ゼクエンツ | — | 葛原妙子賞選考委員会 | 受賞 |
『夢と数』は、対象となる文学賞で評価された作品で、題名が示す主題や人物、時代の手触りを軸に読ませる一作です。
『夢と数』は、受賞対象として記憶される作品の個性を備えています。
河野美砂子の第一歌集。身体感覚、親密な距離、沈黙のなかで動く感情を、ひらがなを生かしたやわらかな調子で掬い上げる。
言葉になりきらない息づかいや手の重さを、短歌の音へ移す歌集。
『ゼクエンツ』は、河野美砂子による作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。
受賞記録からたどる『ゼクエンツ』の作品情報。
歌集。現代の感覚で繊細な心象を短歌で描く作品群。
静謐で余白のある表現を特徴とする歌集。これにより現代短歌新人賞を受賞。
連作的な配置と音の響きを重視した歌集。葛原妙子賞を受賞。
ピアニストとしての経歴と短歌作家としての活動を併せ持ち、音楽性を帯びた独自の短歌表現で評価される。