ファンタジア大賞
1回登壇
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第18回(2006年) 努力賞受賞作: 輝石の花
宝石をめぐる幻想的なイメージを軸に、喪失や記憶に触れる長編ファンタジー。切なさと爽やかさを併せ持つ物語として紹介され、受賞時の新人らしい真っ直ぐな感情の運びが読みどころになる。
宝石の輝きが、忘れがたい記憶と再生への願いを照らす。
334ページ宝石と記憶喪失と再生長編ファンタジー