Japanese Literary Awards

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加山 雄三

かやま ゆうぞう

Kayama Yuzo

Aliases: 池端 直亮 / 若大将
Pen Names: 弾 厚作作曲家として使用するペンネーム

Profile

Gender
Male
Born
1937-04-11 (神奈川県横浜市)
Nationality
日本
Languages
日本語, 英語
Residence History
神奈川県横浜市 → 東京都大田区田園調布(幼少期) → 神奈川県茅ヶ崎市(出身)

Career

Occupations
歌手, 俳優, タレント, ギタリスト, ピアニスト, 作曲家, 画家
Active Years
1960-
Affiliations
東宝, 渡辺プロダクション, 加山プロモーション, ドリーミュージック
Influenced By
エルヴィス・プレスリー, ザ・ベンチャーズ, ビートルズ
Influenced
山下達郎, 桑田佳祐, さだまさし, 谷村新司, THE ALFEE

Education

慶應義塾大学
法学部 / 政治学科
Period: 1955–1960
Year of Graduation: 1960
Country: 日本
在学中にスキーで国体に出場するなどスポーツにも取り組む。

Awards

ブルーリボン賞(大衆賞)
1967
Work: 若大将シリーズ
Category: 大衆賞
Organization: 日本映画記者会(ブルーリボン賞)
Result: 受賞
毎日芸術賞(第52回)
Organization: 毎日新聞社(毎日芸術賞)
Result: 受賞
茅ヶ崎市民栄誉賞
2010
Organization: 茅ヶ崎市
Result: 受賞
芸術選奨 文部科学大臣賞(大衆芸能部門)
2011
Category: 大衆芸能部門
Organization: 文化庁 / 文部科学省
Result: 受賞
NHK放送文化賞
2012
Organization: NHK
Result: 受賞
旭日小綬章
2014
Organization: 日本政府(内閣)
Result: 受章
岩谷時子賞
2017
Organization: 岩谷時子音楽文化振興財団
Result: 受賞
文化功労者
2021
Organization: 日本政府(文化庁)
Result: 受賞
橋田賞(特別賞)
2023
Category: 特別賞
Organization: 橋田賞運営委員会
Result: 受賞

Awards & Nominations

  1. Work: 若大将50年!アリーナコンサート

    『若大将50年!アリーナコンサート』は、加山雄三による音楽公演。歌手・俳優としての長い活動を総括するアリーナ公演。代表曲と舞台上の存在感により、半世紀にわたる大衆芸能の歩みを示した。

    若大将50年!アリーナコンサートは、音楽公演を軸に作品世界を立ち上げる。

    音楽公演芸能史代表曲祝祭
  2. Work: 若大将50年!アリーナコンサート

    アリーナコンサートとしての記念公演で、加山雄三の節目を祝う大規模な舞台作品。書籍ではないため識別子は付けない。

    アリーナコンサートとしての記念公演で、加山雄三の節目を祝う大規模な舞台作品。

    コンサート記念公演音楽ライブ

Works

Major Works

君といつまでも

1965 歌謡曲 / ポップス

映画『エレキの若大将』の主題歌。発売350万枚を超える大ヒットとなり、加山雄三の代表曲の一つとなった。

青春
Adaptations
  • [映画] エレキの若大将 / 岩内克己 (1965)

若大将シリーズ

1961 映画 / 娯楽映画

加山雄三を主役にした長期の映画シリーズ。若大将の愛称で親しまれ、戦後日本の大衆文化に大きな影響を与えた。

青春コメディ

椿三十郎(出演)

1962 時代劇

黒澤明監督作品。加山雄三は若侍役で出演し、名匠の作品に参加することで俳優としての評価を高めた。

名誉忠義剣劇

Bibliography

  • 終わりなき航路 加山雄三の人生
  • 若大将の履歴書
  • 俺は100歳まで生きると決めた
  • I AM MUSIC 音楽的人生論

Adaptations

  • 若大将シリーズ(映画)
  • 映画出演多数(黒澤明、成瀬巳喜男ほか)

Style & Themes

Literary Style
爽やかでメロディアスな歌唱大衆性の高いエンターテインメント表現海と青春を描く親しみやすい語り口
Recurring Motifs
青春家族

Health

  • 大腸カタル(幼少期)
    幼少期
    病弱で幼少期を過ごしたが、その後回復して活動を開始。
  • 左肩骨折
    1974-01(事故)
    雪上車事故で左肩を骨折。しばらく療養が必要だった。
  • 軽度の脳梗塞
    2019-11
    コンサートを延期するなど入院したが、後遺症は報告されず退院・活動を再開。
  • 小脳出血(軽度)
    2020-08
    誤嚥による嘔吐を契機に入院、軽度の小脳出血が判明し治療専念。

Legacy

加山雄三は俳優・歌手・作曲家・画家として長年にわたり日本の大衆文化に影響を与えた象徴的存在。若大将シリーズや代表曲『君といつまでも』を通じて、海や青春をモチーフにしたサウンドとイメージを確立し、多くの後進ミュージシャンに影響を与えた。

Museums

  • 加山雄三ミュージアム 静岡県賀茂郡西伊豆町(堂ヶ島) Opened in 1998

Archives

  • NHK人物録
  • KINENOTE(映画データベース)
  • 日本映画データベース(JMDb)

In Popular Culture

  • 「若大将」という愛称とその象徴的イメージ(海・青春)
  • 茅ヶ崎駅北口の手形モニュメントや各種モニュメント・記念展示
  • テレビ・CM出演を通じた家庭的・理想の父親像の浸透

Quotes

  • 歌は生涯の親友。死ぬまで歌うけど、コンサートツアーには節目をつける。
    Source: 記者会見(コンサートツアー終了表明)、2015年 (2015)

Trivia

  • 本名は池端直亮(いけはた なおあき)。
  • 作曲家として弾 厚作(だん こうさく)のペンネームを使用。
  • 自ら設計した船「光進丸」を所有し、海と船に関するエピソードが多い。
  • ゲーム好きで『バイオハザード』シリーズの愛好者としても知られる。
  • Mosriteなどの限定モデルギターが発売されたことがある。