メフィスト賞
1回登壇
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受賞作: 記憶の果て
『記憶の果て』は、父の自殺後に遺されたコンピューターで「裕子」と名乗る存在と出会った安藤直樹が、その正体を追うミステリー。
父の遺したコンピューターに現れた「裕子」は、単なるプログラムではないように見える。
472ページ人工知能記憶家族の秘密自殺ミステリー