メフィスト賞 めふぃすとしょう
『記憶の果て』は、父の自殺後に遺されたコンピューターで「裕子」と名乗る存在と出会った安藤直樹が、その正体を追うミステリー。
父の遺したコンピューターに現れた「裕子」は、単なるプログラムではないように見える。