日本の文学賞

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岸恵子

きし けいこ

Kishi Keiko

別名: 岸惠子
ペンネーム: 岸惠子本名に準じる表記

プロフィール

性別
女性
生誕
1932-08-11 (日本 神奈川県横浜市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
神奈川県横浜市 → フランス パリ サン・ルイ島

経歴

職業
女優, 文筆家
活動期間
1951年〜

学歴

神奈川県立横浜平沼高等学校
卒業年: 1951
国: 日本
神奈川県立横浜平沼高等学校を卒業。

受賞歴

日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞
2002
対象作品: かあちゃん
主催: 日本アカデミー賞協会
結果: 受賞
日本アカデミー賞 優秀助演女優賞
2003
対象作品: たそがれ清兵衛
主催: 日本アカデミー賞協会
結果: 受賞
ブルーリボン賞 主演女優賞
1961
対象作品: おとうと
主催: 日本映画記者クラブ
結果: 受賞
毎日映画コンクール 田中絹代賞
1991
主催: 毎日新聞社
結果: 受賞
アジア太平洋映画祭 最優秀女優賞
1955
対象作品: 亡命記
主催: アジア太平洋映画祭
結果: 受賞
ギャラクシー賞 選奨
1983
対象作品: 夕暮れて
主催: 放送批評懇談会
結果: 受賞
山路ふみ子映画賞 山路ふみ子文化財団特別賞
2001
対象作品: かあちゃん
主催: 山路ふみ子文化財団
結果: 受賞
日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞
2001
対象作品: かあちゃん
主催: 日刊スポーツ新聞社
結果: 受賞
芸術文化勲章 オフィシエ
2002
主催: フランス政府
結果: 受章
芸術文化勲章 コマンドゥール
2011
主催: フランス政府
結果: 受章
旭日小綬章
2004
主催: 日本政府
結果: 受章
菊池寛賞
2017
主催: 菊池寛賞委員会
結果: 受賞
ルネサンス・フランセーズ栄誉賞
2019
主催: ルネサンス・フランセーズ
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 『ベラルーシの林檎』は岸惠子によるエッセイの作品で、日本エッセイスト・クラブ賞の受賞作です。賞の対象領域に沿って、物語、人物、社会や歴史へのまなざしを読む作品として位置づけられます。

    日本エッセイスト・クラブ賞で評価された、岸惠子の表現を伝える一作です。

    302ページ
    エッセイ受賞作日本文学

作品

代表作

君の名は

1954年 映画

1954年に公開された日本映画。主人公・氏家真知子のストールの巻き方「真知子巻き」が話題となった。

恋愛青春

かあちゃん

2001年 映画

2001年公開の映画作品で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

家族母親

たそがれ清兵衛

2002年 映画

2002年公開の映画作品で、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

時代劇ドラマ

作風・主題

文体
叙情的リアリズム
頻出モチーフ
愛情孤独母性

評価・遺産

岸恵子は日本とフランスで活躍した女優・作家であり、数々の映画賞を受賞し文化的影響を与えた。

引用

  • 人生で唯一の後悔はデヴィッド・リーン監督の映画『戦場にかける橋』への出演を断ったことです。
    出典: インタビュー (2021年)

豆知識

  • 『君の名は』での真知子巻きは岸自身の私物ストール使用によるアドリブだった。
  • 夫から料理をすることを禁じられ、一時ノイローゼになったことがある。