日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第66回(2018年) 受賞
童謡「サッちゃん」の作者である阪田寛夫を、娘の視点から描く評伝的エッセイ。家族の複雑さと詩人の創作の源を、ユーモアを交えてたどる。
枕詞はサッちゃん 照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生は、阪田寛夫を軸に読者を作品世界へ導く。
247ページ阪田寛夫家族の記憶童謡評伝エッセイ