日本の文学賞

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日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第66回(2018年)

エッセイ

受賞者

2名
内藤啓子 ないとう けいこ 受賞

童謡「サッちゃん」の作者である阪田寛夫を、娘の視点から描く評伝的エッセイ。家族の複雑さと詩人の創作の源を、ユーモアを交えてたどる。

枕詞はサッちゃん 照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生は、阪田寛夫を軸に読者を作品世界へ導く。

247ページ
阪田寛夫家族の記憶童謡評伝エッセイ
新井紀子 あらい のりこ 受賞

人工知能の到達点と限界を示しながら、日本の子どもたちの読解力調査が浮かび上がらせた教育上の危機を論じる。技術論と教育論を接続した問題提起の書。

AI vs.教科書が読めない子どもたちは、人工知能を軸に読者を作品世界へ導く。

287ページ
人工知能読解力教育リーディングスキルテスト