芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第58回(2008年) 受賞受賞作: わたしの城下町
『わたしの城下町』は、木下直之が戦後日本の城と天守閣をめぐって、記憶、観光、地域意識を読み解く美術・文化史の著作です。城がなぜ人々の心を引きつけるのかを、近現代史の中で考えます。
失われ、再建され、愛され続ける城から、戦後日本の心の形を読み解きます。
416ページ文化史城戦後日本観光と記憶