新村出賞
1回登壇
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第25回(2006年) 受賞受賞作: 日本語存在表現の歴史
日本語の存在動詞「ある」「いる」「おる」を中心に、その意味・用法・機能が歴史のなかでどのように変化してきたかを追う研究書です。文法史と語用論の視点から、現代語に至る存在表現の成り立ちを明らかにします。
「ある」「いる」「おる」の歴史から、日本語の存在表現を読み解きます。
327ページ日本語文法史存在表現語用論日本語研究