小熊秀雄賞
1回登壇
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第17回(1984年) 受賞受賞作: コザ中の町ブルース
沖縄の街の記憶と生活の声を、ブルースのようなリズムで刻む詩集。土地の歴史、身体感覚、日常の言葉が交わり、地域に根ざした抒情を形づくる。
『コザ中の町ブルース』は、詩集として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。
記憶家族時代自己
きしもと マチこ
Kishimoto Machiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1978 | 山之口貘賞 | 黒風 | — | 山之口貘賞選考委員会 | winner |
| 1984 | 小熊秀雄賞 | コザ中の町ブルース | — | 小熊秀雄賞選考委員会 | winner |
| 1994 | 現代俳句協会賞 | — | — | 現代俳句協会 | winner |
沖縄の街の記憶と生活の声を、ブルースのようなリズムで刻む詩集。土地の歴史、身体感覚、日常の言葉が交わり、地域に根ざした抒情を形づくる。
『コザ中の町ブルース』は、詩集として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。
沖縄の島々を題材にした詩集。風土や民俗を詠む作品が収められている。
詩集。力強い表現と地域に根ざした視点が特徴で、同作により山之口貘賞を受賞。
コザ(現沖縄市)周辺の町並みや人々を歌った詩集で、小熊秀雄賞を受賞した代表作の一つ。
各時期の詩を収めた代表的な詩集。作家の詩業を概観できる一冊。
晩年の詩集。成熟した視点で日常と記憶を見つめる作品群。
沖縄を拠点に地域性を生かした詩・俳句を展開し、現代俳句界・詩壇において影響力を持った。若い俳人・詩人の育成や俳誌『WA』の主宰を通じて地域文化の発信にも貢献した。