日本の文学賞

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喜多 ふあり

きた ふあり

Kita Fuari

プロフィール

性別
男性
生誕
阪南市(大阪府)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
阪南市(大阪府) → 東京都在住

経歴

職業
小説家
活動期間
2008年〜

学歴

大阪府立佐野高等学校
国: 日本
高等学校を卒業
映画専門学校
国: 日本
映画制作を学ぶ

受賞歴

文藝賞
2008
対象作品: けちゃっぷ
主催: 文藝
結果: Winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

けちゃっぷ

2008年 小説

デビュー作。『文藝』誌掲載の作品で、のちに単行本として刊行された。

若者日常人間関係

糞神

2009年 小説

2009年刊行の単行本。短編を中心とした作品集。

ブラックユーモア人間観察

全著作

  • けちゃっぷ(2008年11月、河出書房新社)
  • 糞神(2009年10月、河出書房新社)
  • プチ家出(『群像』2010年4月号)
  • 望みの彼方(『群像』2010年5月号)
  • 僕もあの娘とハイタッチがしたい(『新潮』2011年2月号)
  • この世のすべてに感謝して、美味しいごはんをいただきます(『すばる』2013年7月号)
  • すもも太郎(『すばる』2014年4月号)
  • 堀江に住むという男(『すばる』2014年12月号)
  • うつぼ公園のムツゴロウ(『すばる』2015年8月号)
  • リーダーの仕事(『すばる』2016年12月号)
  • エセー Salyuに会いたい(『文學界』2009年7月号)
  • 転入届(『群像』2010年2月号)
  • 「終わり、」と「終わり。」(『新潮』2010年5月号)
  • もう一つの戦い(『すばる』2010年8月号)
  • アウトサイド・レビュー 放送禁止(『文學界』2010年8月号)
  • なぜか、ふいに思い出してしまう人~職場編~(『群像』2010年12月号)

作風・主題

文体
現代的で簡潔な文体ユーモアとシニシズムの併存
頻出モチーフ
日常の不条理疎外感

評価・遺産

2008年の文藝賞受賞により注目された作家。短編を中心に活動し、若い作家として評価されている。

引用

  • 先入観逆手に、読者を翻弄したい
    出典: 朝日新聞 (2008年)

豆知識

  • 2008年、『けちゃっぷ』で第45回文藝賞を受賞してデビュー。
  • 大阪府阪南市出身。
  • 映画専門学校を卒業。
  • 現在は東京都在住。