日本の文学賞

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喜多喜久

きた きく

Kita Kiku

プロフィール

性別
不明
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2012年〜

受賞歴

『このミステリーがすごい!』大賞
対象作品: ラブ・ケミストリー
部門: 優秀賞
主催: 宝島社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 有機化学を専攻する大学院生が、恋をきっかけに能力を失い、死神を名乗る存在に翻弄される。理系の恋と謎解きを軽やかに重ねたラブコメ・ミステリー。

    恋をした理系男子に、死神がそっと手を差し伸べる。

    305ページ
    化学恋愛理系ミステリーラブコメ

作品

代表作

ラブ・ケミストリー

2012年 恋愛小説・ミステリー

東京大学農学部の大学院生・藤村を主人公にしたラブコメ要素と推理要素を併せ持つ小説。有機合成化学に明晰な能力を持つ藤村が、新人秘書・真下に恋をして能力を失い、真下と恋人になれば能力が戻ると語る自称『死神』カロンらの助けを借りて奮闘する。

大学化学恋愛ミステリー青春

全著作

  • ラブ・ケミストリー (第9回『このミステリーがすごい!』大賞 優秀賞)

作風・主題

文体
ライトノベル寄りの語り口ユーモアを交えた軽快な文体
頻出モチーフ
化学用語・実験描写学生生活の細部『死神』という超常的モチーフ

評価・遺産

第9回『このミステリーがすごい!』大賞の優秀賞を受賞し、発売後にTwitterで話題となって重版がかかるなど商業的な注目を集めた。2012年にはバラエティ制作の特番で紹介されるなど大衆文化にも露出した作品である。

大衆文化への影響

  • 2012年のテレビ番組『超再現!ミステリー』で紹介される

豆知識

  • 第9回『このミステリーがすごい!』大賞で佐藤青南の作品と共にダブル優秀賞を受賞した。
  • 発売後にTwitterで話題となり重版されている。
  • 2012年5月8日の『超再現!ミステリー』で紹介された。