文學界新人賞
1回登壇
-
受賞作: デッドエンド・スカイ
文学界新人賞受賞作を含む、清野栄一の初の長篇小説。レイヴのDJが過去をたどりながら地の果てを彷徨い、音楽の熱と漂流感が重なるスピリチュアルな旅路として読める。
レイヴのDJが、過去を抱えて地の果てをさまよう。
278ページレイヴDJ旅漂流音楽喪失スピリチュアル