日本の文学賞

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文學界新人賞 ぶんがくかいしんじんしょう

第81回(1995年 第2回開催)

文芸新人賞

受賞者

3名
塩崎豪士 しおざき ごうし 受賞
目印はコンビニエンス

文學界新人賞受賞作として記録される短編だが、Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式の順で確認しても、単独書籍としての刊行は確認できなかった。現時点では掲載誌ベースの記録にとどまり、書誌識別子は付与しない。

掲載誌ベースでのみ確認できる初期作。

清野栄一 きよの えいいち 受賞

文学界新人賞受賞作を含む、清野栄一の初の長篇小説。レイヴのDJが過去をたどりながら地の果てを彷徨い、音楽の熱と漂流感が重なるスピリチュアルな旅路として読める。

レイヴのDJが、過去を抱えて地の果てをさまよう。

278ページ
レイヴDJ漂流音楽喪失スピリチュアル
山田あかね やまだ あかね 奨励賞
終わりのいろいろなかたち

文學界新人賞佳作として知られる山田あかねの初期短編で、Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式の順で確認しても単独書籍化は見当たらなかった。現時点では掲載誌ベースの記録にとどまり、書誌識別子は付与しない。

掲載誌ベースでのみ確認できる山田あかねの初期作。