日本の文学賞

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小林 栗奈

こばやし くりな

Kobayashi Kurina

プロフィール

性別
女性
生誕
1971-02-18 (山梨県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, ファンタジー作家, 会社員
活動期間
1995年〜

学歴

中央大学
文学部 / 社会学科
卒業年: 1995
国: 日本

受賞歴

暮らしの小説大賞
2016
対象作品: 利き蜜師
部門: 出版社特別賞
主催: 産業編集センター出版部
結果: 出版社特別賞(受賞)

受賞・候補エディション

ロマン大賞 1回登壇
  1. 受賞作: 海のアリーズ

    『海のアリーズ』は、小林栗奈による文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。

    海のアリーズという題名を軸に、小林栗奈の作風と受賞時代の空気を伝える作品です。

    214ページ
    文学作品受賞作1995年
  1. 受賞作: ダックスフント・ビスケット

    『ダックスフント・ビスケット』は、小林 栗奈による受賞対象として記録されている作品です。受賞時期の文学・評論・児童文学・ミステリなどの文脈の中で評価された作品として位置づけられます。

    『ダックスフント・ビスケット』は、小林 栗奈の創作や批評の特色が表れた受賞作です。

    受賞作文学作家性
  1. 第3回(2016年) 出版社特別賞
    受賞作: 利き蜜師物語 銀蜂の目覚め

    『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』は、小林栗奈による作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。

    受賞記録からたどる『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』の作品情報。

    受賞作品書誌確認現代文学

作品

代表作

海のアリーズ

1995年 ファンタジー
冒険幻想

1996年 ファンタジー
孤立自然幻想

仮想殺人

1997年 ファンタジー
ミステリ幻想

1997年 ファンタジー
音声記憶幻想

ひとり

1998年 ファンタジー
孤独心象風景

利き蜜師物語 銀蜂の目覚め

2016年 ファンタジー

蜜を利き分ける職能を持つ人物をめぐるファンタジー小説。2016年の暮らしの小説大賞で出版社特別賞を受賞した作品を改題・刊行したもの。

記憶職能共同体

利き蜜師物語2 図書室の魔女

2017年 ファンタジー
魔女図書館

利き蜜師物語3 歌う琴

2017年 ファンタジー
音楽伝統幻想

利き蜜師物語4 雪原に咲く花

2018年 ファンタジー
雪原再生

骨董屋・眼球堂

2019年 ファンタジー
骨董幻想視覚

西新宿 幻影物語

2020年 ファンタジー
都市幻影

骨董屋・眼球堂 2 エディス・グレイの幻の絵

2020年 ファンタジー
絵画幻影骨董

全著作

  • 海のアリーズ
  • 仮想殺人
  • ひとり
  • 利き蜜師物語 銀蜂の目覚め
  • 利き蜜師物語2 図書室の魔女
  • 利き蜜師物語3 歌う琴
  • 利き蜜師物語4 雪原に咲く花
  • 骨董屋・眼球堂
  • 西新宿 幻影物語
  • 骨董屋・眼球堂 2 エディス・グレイの幻の絵

作風・主題

文体
静謐で幻想的な文体細部に神秘を宿す描写
頻出モチーフ
蜜蜂・蜂記憶古い街並み

評価・遺産

1990年代にデビューし一時休筆の後、2016年の受賞をきっかけに創作を再開したファンタジー作家。独特の幻想性と生活感を併せ持つ作風で評価されている。

引用

  • 小説を書いているときや小説の話をしているときは、目がきらめいていると言われることがある。
    出典: 暮らしの小説大賞 受賞コメント(2016年) (2016年)

豆知識

  • 山梨県出身。
  • 中央大学文学部社会学科卒業。
  • 1995年『海のアリーズ』でデビュー、1990年代に集英社スーパーファンタジー文庫から5作を刊行。
  • 2016年に『利き蜜師』で暮らしの小説大賞出版社特別賞を受賞。