日本の文学賞

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こだま

こだま

Kodama

ペンネーム: こだまペンネームとして使用

プロフィール

性別
女性
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
地方都市在住

経歴

職業
作家, 随筆家
活動期間
2014年〜
所属
同人誌『なし水』

受賞歴

講談社エッセイ賞
2018
対象作品: ここは、おしまいの地
主催: 講談社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 地方で暮らす著者の身体感覚と生活の違和を、率直で乾いた笑いを交えて綴るエッセイ集。私的な痛みや居場所のなさが、独特の語り口で読者に届く。

    おしまいの地に立つような心細さを、笑いと痛みで書き留める。

    248ページ
    エッセイ地方生活身体感覚ユーモア

作品

代表作

夫のちんぽが入らない

2017年 私小説

自身の夫婦関係を赤裸々に綴った私小説。ネットで話題となり書籍化されデビュー作となった。

夫婦関係私生活の告白家庭内の崩壊

ここは、おしまいの地

2018年 エッセイ

『クイック・ジャパン』連載をまとめたエッセイ集。私的な視点とユーモアを交えた筆致が特徴。

日常社会観察ユーモア

いまだ、おしまいの地

2020年 エッセイ

『ここは、おしまいの地』の延長線上にあるエッセイ集。個人的な観察や考察を綴る。

個人的回想日常の観察

縁もゆかりもあったのだ

2021年 随筆

エッセイ集。人間関係や縁について私的な視点で綴る作品。

人間関係

全著作

  • 夫のちんぽが入らない(扶桑社、2017)
  • ここは、おしまいの地(太田出版、2018)
  • いまだ、おしまいの地(太田出版、2020)
  • 縁もゆかりもあったのだ(太田出版、2021)

作風・主題

文体
私小説的な語り口率直で皮肉を含むユーモア
頻出モチーフ
日常の破綻夫婦関係地方都市の生活

評価・遺産

ネット発の私小説的な告白で注目を集め、出版後は議論やメディアの関心を呼んだ。現代の告白文学やエッセイの潮流に影響を与えた作家の一人とされる。

大衆文化への影響

  • 『夫のちんぽが入らない』はメディアやSNSで大きな話題となり、書評や対談が多数行われた。

豆知識

  • 覆面作家であり顔出しや詳しいプロフィールは公表していない。
  • 文学フリマや同人誌で話題になり商業デビューした。
  • デビュー時は40代で地方在住とされる。