講談社エッセイ賞
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Work: ここは、おしまいの地
地方で暮らす著者の身体感覚と生活の違和を、率直で乾いた笑いを交えて綴るエッセイ集。私的な痛みや居場所のなさが、独特の語り口で読者に届く。
おしまいの地に立つような心細さを、笑いと痛みで書き留める。
248 pagesエッセイ地方生活身体感覚ユーモア