日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第23回(1975年) 受賞受賞作: 一銭五厘たちの横丁
『一銭五厘たちの横丁』は、児玉隆也が戦時下の下町に生きた人びとの記憶を追ったルポルタージュ。桑原甲子雄の写真を手がかりに、召集令状がもたらした戦争の重みを生活の場所から描き出す。
横丁に残された写真から、戦争に巻き込まれた名もなき人びとの声をたどる。
166ページ戦争の記憶東京下町ルポルタージュ写真