大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第42回(2011年) 受賞受賞作: ヤノマミ
アマゾン奥地に暮らすヤノマミの人びとを追った記録文学。取材者が異文化に接近する緊張を保ちながら、生と死、家族、共同体のあり方を問い直す。
ヤノマミは、国分拓の視点から題材の核心をたどる受賞作である。
315ページ民族誌アマゾン生命観
こくぶん ひろむ
Kokubun Hiromu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞 | ヤノマミ | — | 早稲田大学 | Winner |
| 2011 | 大宅壮一ノンフィクション賞 | ヤノマミ | — | 大宅壮一記念賞選考委員会 | Winner |
アマゾン奥地に暮らすヤノマミの人びとを追った記録文学。取材者が異文化に接近する緊張を保ちながら、生と死、家族、共同体のあり方を問い直す。
ヤノマミは、国分拓の視点から題材の核心をたどる受賞作である。
NHKのドキュメンタリー番組をもとに書籍化されたルポルタージュ。奥アマゾンのヤノマミ族に150日間同居取材し、暮らしや文化、外部との接触がもたらす影響を描く。
2018年に刊行されたノンフィクション作品。詳細な内容は省略されているが、著者の現地取材と社会問題への視線が反映された作品。
現地密着のドキュメンタリー取材を通じて、国内外の民族や社会問題を伝える報道・ノンフィクション作家として評価されている。NHKの映像作品と書籍の双方で成果を挙げ、ジャーナリズム分野で複数の賞を受賞している。