日本推理作家協会賞
1回登壇
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第63回(2010年) 受賞
小森健太朗による古典ミステリ研究書。『不思議の国のアリス』論から、クイーン、カー、ヴァン・ダイン、黒岩涙香の翻案原典調査まで、英文学と探偵小説の地下でつながる水脈を掘り起こす。評論でありながら、謎解きのように読ませる構成を備える。
古典文学と本格ミステリの奥に流れる見えないつながりを探る評論集。
244ページミステリ評論英文学古典探偵小説黒岩涙香翻案研究