文藝賞 1回登壇 第30回(1993年) 佳作 受賞作: DMAC 記憶の反復と崩壊の先で、性と死の境界が溶けていくサイバー・アポカリプス小説。 記憶がほどけるたび、世界の輪郭も揺らいでいく。 175ページ 記憶身体終末