日本の文学賞

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栗原 裕一郎

くりはら ゆういちろう

Kurihara Yūichirō

プロフィール

性別
男性
生誕
1965-09-28 (神奈川県川崎市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
神奈川県川崎市 → 東京都

経歴

職業
評論家, 文芸評論家, 音楽評論家
活動期間
1990年〜

学歴

東京都立日比谷高等学校
期間: 中退
国: 日本
中退
駿台予備校
国: 日本
大学入学準備の予備校在籍
東京大学(理科一類)
理科一類
期間: 在籍後除籍
国: 日本
理科一類に在籍したが除籍(卒業はしていない)

受賞歴

日本推理作家協会賞(評論その他部門)
2008
対象作品: 〈盗作〉の文学史
部門: 評論その他部門
主催: 日本推理作家協会
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 『〈盗作〉の文学史』は、栗原裕一郎による作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。

    栗原裕一郎の『〈盗作〉の文学史』は、受賞歴と刊行形態を手がかりに読まれる作品である。

    480ページ
    受賞作現代文学刊行形態

作品

代表作

〈盗作〉の文学史

2008年 文芸評論

盗作をテーマに文学史的に論じた批評書。剽窃と引用、創作の境界を問い直す大著。

盗作文学史批評

音楽誌が書かないJポップ批評

2004年 音楽批評

Jポップを独自の視点で読み解く評論集。音楽と文化の関係を論じる。

Jポップ音楽批評文化論

全著作

  • 〈盗作〉の文学史
  • 音楽誌が書かないJポップ批評
  • 禁煙ファシズムと戦う(共著)
  • 「腐っても」文学(企画・共著)
  • 本当の経済の話をしよう(共著)
  • 石原慎太郎を読んでみた(共著)
  • 村上春樹を音楽で読み解く(監修)
  • ニッポンの音楽批評150年100冊(共著)

作風・主題

文体
鋭い論評明快な論旨ジャンル横断的な考察
頻出モチーフ
音楽文学史文化批評政治

評価・遺産

文芸・音楽・文化評論を横断する批評活動で知られ、2008年の日本推理作家協会賞受賞などで評価を得た。論争的な発言も多く、現代文芸批評の一端を担う人物とされる。

引用

  • 文学に関わっていると、魂が汚れますのでね
    出典: X(旧Twitter)投稿 (2023年)

豆知識

  • 東京都立日比谷高等学校を中退している。
  • 1970年代の歌謡曲を好む。