芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第61回(2011年) 受賞受賞作: 肉体のアナーキズム
『肉体のアナーキズム』は、1960年代日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈を追う黒ダライ児の美術史研究。前衛芸術、身体表現、反制度的な実践を膨大な資料から掘り起こし、戦後美術史の見えにくい流れを描き出す。
戦後前衛の身体は、制度の外側でどのような表現を切り開いたのか。
768ページ戦後美術パフォーマンス前衛身体表現