俳人協会新人賞
1回登壇
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第33回(2009年) 受賞受賞作: 瞬く
『瞬く』は、森賀まりの句集として俳人協会新人賞に選ばれた作品です。日常の小さな気配や季節の移ろいを、抑制のきいた言葉でとらえています。
瞬くという題が示す静かな感覚を軸に、季節と心の動きを描く句集です。
俳句句集生活自然
もりが まり
Moriga Mari
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神戸女子薬科大学 | — | 薬学 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | 百鳥賞(第1回) | — | — | 百鳥(同人誌) | winner |
| 2010 | 俳人協会新人賞(第33回) | 句集『瞬く』 | — | 俳人協会 | winner |
| 2023 | 俳人協会賞(第62回) | 句集『しみづあたたかをふくむ』 | — | 俳人協会 | winner |
『瞬く』は、森賀まりの句集として俳人協会新人賞に選ばれた作品です。日常の小さな気配や季節の移ろいを、抑制のきいた言葉でとらえています。
瞬くという題が示す静かな感覚を軸に、季節と心の動きを描く句集です。
女性の生活感覚や自然観を丁寧に詠んだ句集。刊行時に大串章による「序」が寄せられた。
田中裕明との共著で、俳句の入門的解説と作例を収めた一冊。
繊細な感受性と季節の描写に富んだ句集。2010年に俳人協会新人賞を受賞。
近年の作を集めた句集。人間関係や喪失、癒しを主題に据え、2023年に俳人協会賞を受賞。
薬剤師として働きながら俳句活動を続け、女性の視点や日常の繊細な観察で評価される俳人。俳人協会の受賞歴があり、同人誌の運営や編集にも携わった。