日本の文学賞

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丸山眞男

まるやま まさお

Maruyama Masao

プロフィール

性別
男性
生誕
1914-07-20 (東京都中央区)
死没
1996-01-04 (東京都新宿区) 81歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
政治学者, 評論家
活動期間
1940年〜1996年

学歴

東京大学
法学部
期間: 1935-1938
卒業年: 1938
国: 日本

受賞・候補エディション

  1. 『日本政治思想史研究』は、丸山眞男が近世日本の儒教、国学、国民主義の形成を分析し、日本思想の近代化を「自然」と「作為」の対抗から読み解いた古典的著作。戦後の日本思想史研究の出発点をつくった本として読み継がれている。

    近世思想の内側から、日本の近代化の型を読み解いた丸山眞男の古典的名著。

    424ページ
    日本政治思想史丸山眞男徂徠学国学自然と作為近代化
大佛次郎賞 1回登壇
  1. 1936年から1957年までの論考を集め、戦時下から戦後民主主義へ向かう思想の軌跡を示す著作。政治学者としての緊張した思考が、時代の圧力に応答している。

    戦中と戦後の間は、丸山眞男の視点から時代と人間の姿を映し出す作品である。

    648ページ
    政治思想戦時と戦後知識人