毎日出版文化賞
1回登壇
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第7回(1953年) 受賞受賞作: 日本政治思想史研究
『日本政治思想史研究』は、丸山眞男が近世日本の儒教、国学、国民主義の形成を分析し、日本思想の近代化を「自然」と「作為」の対抗から読み解いた古典的著作。戦後の日本思想史研究の出発点をつくった本として読み継がれている。
近世思想の内側から、日本の近代化の型を読み解いた丸山眞男の古典的名著。
424ページ日本政治思想史丸山眞男徂徠学国学自然と作為近代化