新田次郎文学賞
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Work: 九頭竜川
九頭竜川 は、福井を流れる大河を舞台に、土地に根ざして生きる人々と近代化のうねりを描く長編である。水害、開発、地域の記憶が絡み、川と人間の関係を歴史小説の厚みでとらえる。
川の記憶と人間の営みが、福井の風土の中で重なり合う。
329 pages歴史小説河川地域史