岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第55回(2011年) 受賞受賞作: 自慢の息子
家族の肖像をめぐる戯曲集の表題作。親子や家族の距離を、会話のずれと身体的な違和感を通して描き、日常の場面にひそむ不安を舞台上に浮かび上がらせる。
家族という近さが、かえって言葉の届かなさを露わにする。
190ページ家族親子関係会話のずれ現代演劇
まつい しゅう
Matsui Shu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治学院大学 | 社会学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 岸田國士戯曲賞 | 自慢の息子 | — | 岸田國士戯曲賞選考 | winner |
| — | 日本劇作家協会新人戯曲賞 | 通過 | — | 日本劇作家協会 | prize |
| — | 日本劇作家協会新人戯曲賞 | ワールドプレミア | — | 日本劇作家協会 | prize |
家族の肖像をめぐる戯曲集の表題作。親子や家族の距離を、会話のずれと身体的な違和感を通して描き、日常の場面にひそむ不安を舞台上に浮かび上がらせる。
家族という近さが、かえって言葉の届かなさを露わにする。
家族関係を描いた戯曲。2011年に岸田國士戯曲賞を受賞。
さいたまゴールド・シアターの公演で蜷川幸雄が演出を担当した作品。
村田沙耶香との共作による上演作品。共作ならではの視点が織り込まれている。
柄本明演出による上演作品。
『群像』2008年4月号掲載の短編。
『群像』2008年10月号掲載の短編。
『すばる』2010年5月号掲載。
『群像』2011年11月号掲載。
『文藝』2018年夏季号掲載の短編。
現代日本演劇を代表する劇作家・演出家の一人として評価される。若手時代から舞台、テレビ、映画と幅広く活動し、岸田國士戯曲賞受賞などで高い評価を受けた。
日本における最も重要な演出家の一人