日本の文学賞

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松下龍之介

まつした りゅうのすけ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 第23回(2024年) 文庫グランプリ

    ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。遺伝人類学を専攻する大学院生・七瀬悠がDNA鑑定を行うと、四年前に失踪した妹・紫陽のものと完全に一致した。この不可解な結果を担当教授・石見崎に相談しようとした矢先、石見崎は何者かに殺害される。さらに古人骨が盗まれ、発掘調査隊員が襲撃される。妹の消失と人骨のDNAの真相を追う悠は、宗教団体や製薬会社が絡む人類史を揺るがす巨大な陰謀へと引き込まれていく。

    謎の牽引力、ストーリーの面白さは、今回これがダントツ

    384ページ
    遺伝人類学クローン技術失踪陰謀家族科学と倫理ヒマラヤDNAミステリー