創元SF短編賞
1回登壇
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第1回(2010年) 受賞受賞作: あがり
〈北の街〉にある総合大学を舞台に、研究室や学科ごとに起こるSF事件を連作で描く短編集。第1回創元SF短編賞受賞作に始まる松崎有理のデビュー作品集。
総合大学を舞台に起こる、奇妙で精密なSF事件の連作。
368ページ大学研究日常と非日常の交錯
まつざき ゆうり
Matsuzaki Yuri
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東北大学理学部 | 理学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 創元SF短編賞(第1回) | あがり | — | 東京創元社 | 受賞 |
| 2025 | 星雲賞(日本短編部門・第56回) | 山手線が転生して加速器になりました。 | 日本短編部門 | 星雲賞選考委員会 | 受賞 |
| 2008 | 日本ファンタジーノベル大賞(最終候補) | イデアル | — | 日本ファンタジーノベル大賞運営 | 最終候補 |
〈北の街〉にある総合大学を舞台に、研究室や学科ごとに起こるSF事件を連作で描く短編集。第1回創元SF短編賞受賞作に始まる松崎有理のデビュー作品集。
総合大学を舞台に起こる、奇妙で精密なSF事件の連作。
大学を舞台にした連作短編を中心とする短編集。初出作「あがり」を含む作品群。
『あがり』収録作のスピンオフとして連作化された作品集。登場人物の連続するエピソードを収録。
横山えいじのイラストをあしらった作品。児童向けを意識したSF要素のある一冊。
就職相談員を題材にした短編やエッセイ風の作品群。後に改題・文庫化された作品も含む。
多様なSF短編を収録した作品集。科学的な設定と人間ドラマを織り交ぜる。
架空の学術論文を模した体裁で書かれた短編や章からなる作品。風刺的要素が強い。
多彩なSF短編を収録した短編集。未来や技術、人物描写に焦点を当てる作品が中心。
量子や数学的モチーフを扱った短編を収めた一冊。タイトル作を含む複数の短編を収録。
ユーモアと奇想をまじえた短編集。表題作は都市と科学を奇天烈に結びつける発想で星雲賞を受賞。
理系出身の視点を活かした短編作家として評価され、創元SF短編賞や星雲賞など受賞歴がある。国内の現代SFシーンで注目される作家の一人。