電撃小説大賞
1回登壇
-
第20回(2013年) 金賞
校則の守護神と呼ばれる生徒会長・音川真一は、悪魔少女マミラダとの契約をきっかけに、韻を踏む即興の言葉を召喚魔法へ変える力を得る。相手をラップバトルへ引き込み、勝者が敗者を支配する危険な力を手にした真一は、学園の問題児たちと向き合っていく。
韻を踏む即興の言葉が魔法となり、学園を舞台にマイクバトルと命懸けの対決が始まる。
328ページラップバトル召喚魔法学園悪魔との契約規律と反抗