日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第28回(1980年) 受賞受賞作: 肩書きのない名刺
放送人として長く現場に立った三國一朗が、日々の出会い、仕事、ものの見方を軽やかにつづるエッセイ集。肩書きよりも人柄や経験の手触りを重んじ、昭和の生活感覚とメディアの空気を身近な文章で伝える。
肩書きに収まらない人間の面白さを、放送の現場と昭和の日常からすくい上げる。
268ページ昭和放送人物観察仕事人間関係