電撃小説大賞
1回登壇
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第25回(2018年) 銀賞
吸血鬼との戦争を終えた世界で、対吸血鬼戦闘用の絡繰騎士《白檀式》第陸号・水無月が十年ぶりに目覚める。かつて英雄となるはずだった姉兄たちが虐殺オートマタとして記憶される現実に戸惑いながら、博士の娘カノンと吸血鬼王女リタに出会い、自らの存在理由と新たな日常を探していくバトルファンタジー。
絡繰騎士は叛旗を翻す。孤独な姫を救い、偽りの世界に抗うために。
312ページ人造人間吸血鬼アイデンティティ戦後社会反抗