窪田空穂賞
1回登壇
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第13回(1980年) 受賞受賞作: 枕草子
三田村雅子の『枕草子』論は、清少納言の叙述に現れる〈笑ひ〉と〈語り〉に注目し、宮廷社会の関係性、定子サロンの共同性、作者の自己表現を読み解く古典文学研究である。
『枕草子』の笑いと語りを手がかりに、宮廷社会の表現構造を読む古典文学研究。
古典文学研究枕草子清少納言笑い語り