日本の文学賞

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光森 裕樹

みつもり ゆうき

Mitsumori Yūki

プロフィール

性別
男性
生誕
1979-05-26 (兵庫県宝塚市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
沖縄県石垣市在住

経歴

職業
歌人, 技術者
活動期間
2000年〜
所属団体
京都大学短歌会

学歴

大阪教育大学附属高等学校池田校舎
期間: 1995-1998
卒業年: 1998
国: 日本
京都大学文学部
文学部
期間: 1998-2002
卒業年: 2002
国: 日本
京都大学短歌会出身

受賞歴

角川短歌賞(次席)
2005
対象作品: 水と付箋紙(50首)
主催: 角川書店
結果: runner-up
角川短歌賞
2008
対象作品: 空の壁紙(50首)
主催: 角川書店
結果: winner
現代歌人協会賞
2011
対象作品: 歌集『鈴を産むひばり』
主催: 現代歌人協会
結果: winner

受賞・候補エディション

角川短歌賞 1回登壇
  1. 受賞作: 空の壁紙

    『空の壁紙』は、光森裕樹による角川短歌賞の受賞作。

    『空の壁紙』は、光森裕樹による角川短歌賞の受賞作。

    謎と不穏詩歌表現
  1. 『鈴を産むひばり』は、光森裕樹による歌集。若い感性による比喩と音の感覚が際立つ歌集。自然物や身体感覚を通じて、現代の抒情を軽やかに響かせる。

    鈴を産むひばりは、短歌を軸に作品世界を立ち上げる。

    189ページ
    短歌抒情自然

作品

代表作

鈴を産むひばり

2010年 歌集

初の歌集。理知的でクールな視点から日常と自然を詠む短歌を収める。

自然日常孤独

うづまき管だより

2012年 歌集(電子書籍)

第二歌集。電子書籍での刊行で、コンピュータや技術用語を取り込んだ作品も見られる。

技術言語都市

山椒魚が飛んだ日

2016年 歌集

第三歌集。比喩と冷静な観察に基づく短歌を収める。

記憶自然メタファー

フェルミ推定の夕暮れ

2012年 短編(小説)

雑誌『群像』掲載の短編。理系的な発想やフェルミ推定に触れる作品。

理性推論人間関係

全著作

  • 鈴を産むひばり(2010)
  • うづまき管だより(2012)
  • 山椒魚が飛んだ日(2016)
  • フェルミ推定の夕暮れ(短編・2012)

作風・主題

文体
理知的でクールな作風比喩を用いた精緻な表現
頻出モチーフ
自然描写機械・IT用語の挿入日常の断片

評価・遺産

現代短歌の中で理知的で冷静な作風が評価される歌人。都市や技術を取り込む試みが特徴的。

関連学会

  • 現代歌人協会

豆知識

  • 元IT企業の技術者で、短歌にコンピュータ用語を取り込むことがある。
  • 沖縄県石垣市在住。
  • X(旧Twitter)やnoteで発信を行っている。