岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第62回(2018年) 受賞受賞作: あたらしいエクスプロージョン
終戦直後の日本で、映画人たちが邦画史上初のキスシーンを撮ろうと奔走する戯曲。フィルムもカメラも不足する時代に、GHQの思惑や映画人の情熱が交錯し、笑いを含みながら表現の始まりを描く。
終戦直後、映画人たちは新しい爆発を起こすために走り出す。
174ページ戯曲映画史戦後喜劇表現