読売文学賞
1回登壇
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第55回(2003年) 受賞受賞作: ユートピア文学論
『ユートピア文学論』は、沼野充義によるロシア・東欧文学を中心とした評論。ユートピアへの夢とディストピアの悪夢の間で揺れる文学的想像力を、二十世紀文学の核心として論じる。
いま・ここにない場所を求める想像力の陶酔と恐怖を読む。
354ページユートピアディストピアロシア文学東欧文学二十世紀