日本の文学賞

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みうらかれん

みうら かれん

Miura Karen

ペンネーム: 伊達水鏡大学在学中に使用していた筆名。講談社児童文学新人賞応募時の筆名。

プロフィール

性別
女性
生誕
1993-01-11 (兵庫県芦屋市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
児童文学作家, 小説家, 作家
活動期間
2011年〜

学歴

大阪芸術大学
文芸学科 / 文芸学科
国: 日本
在学中に第52回講談社児童文学新人賞佳作を受賞(筆名:伊達水鏡)。

受賞歴

講談社児童文学新人賞(佳作)
2011
対象作品: 夜明けの落語
主催: 講談社
結果: 佳作 / Honorable Mention

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 夜明けの落語

    人前で話すことが苦手な小学四年生の暁音が、同じ日直の三島くんの落語をきっかけに変わっていく物語。話すこと、聞くこと、仲よくなることの入口を落語が開く。

    落語との出会いが、声を出すのが苦手な少女の朝を明るくする。

    234ページ
    児童文学落語学校友情

作品

代表作

夜明けの落語

2012年 児童文学

大学在学中に発表した作品。若い登場人物と落語を絡めた物語で、児童向けの視点から描かれている。

青春伝統芸能成長

なんちゃってヒーロー

2013年 児童向け小説

子ども向けの軽快なヒーローものの物語。ユーモアを交えた展開が特徴。

ヒーロー友情ユーモア

おなやみ相談部

2015年 児童文学

子どもたちの悩みや相談をテーマにした作品。登場人物同士のやり取りを通して問題解決や成長を描く。

相談成長人間関係

化け猫 落語 1 おかしな寄席においでませ!

2017年 児童文学(シリーズ)

化け猫を題材にした児童向けシリーズの第1巻。落語の舞台や登場人物をふまえたファンタジックな展開。

妖怪伝統芸能冒険

化け猫 落語 2 ライバルは黒猫!?

2017年 児童文学(シリーズ)

シリーズ第2巻。ライバルとされる黒猫とのやり取りを中心に物語が進む。

競争友情妖怪

おしごとのおはなし 新聞記者 新聞記者は、せいぎの味方?

2018年 児童向け解説/読み物

職業を紹介するシリーズの一冊。新聞記者という仕事を通して社会や職業倫理について考えさせる内容。

職業教育社会理解倫理

全著作

  • 夜明けの落語(講談社、2012)
  • なんちゃってヒーロー(講談社、2013)
  • おなやみ相談部(講談社、2015)
  • 化け猫 落語 1 おかしな寄席においでませ!(講談社青い鳥文庫、2017)
  • 化け猫 落語 2 ライバルは黒猫!?(講談社青い鳥文庫、2017)
  • おしごとのおはなし 新聞記者(講談社青い鳥文庫、2018)
  • 共著: 秘密(講談社 YA!アンソロジー、2015)
  • 共著: 14歳 = FOURTEEN(講談社 YA!アンソロジー、2016)
  • 共著: 家族コンプレックス(NHKオトナヘノベル/金の星社、2017)
  • 共著: 小説チア☆ダン(角川つばさ文庫、2017)
  • 共著: 恋愛トラブル・ストーカー(金の星社、2017)
  • 共著: 13歳は怖い 新学期の落とし穴(講談社青い鳥文庫、2018)

作風・主題

文体
児童向けに平易で親しみやすい文体ユーモアを交えた温かい語り口
頻出モチーフ
伝統芸能(落語)妖怪・化け猫友情と成長職業や社会との接点

評価・遺産

若手児童文学作家として、伝統芸能や妖怪要素を織り交ぜた作品で知られる。子ども向けの読み物や職業紹介など幅広いテーマで作品を発表している。

豆知識

  • 兵庫県芦屋市出身。
  • 大阪芸術大学文芸学科卒業。
  • 2011年に第52回講談社児童文学新人賞で佳作受賞(筆名:伊達水鏡)。