日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第7回(1957年) 受賞受賞作: ミノスケのスキー帽
ミノスケのスキー帽は宮口しづえによる受賞作。作品の刊行状況と入手可能な本の情報を確認したうえで扱う。
宮口しづえによる受賞作。
受賞作刊行状況作品背景
みやぐち しづえ
Miyaguchi Shizue
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松本女子師範学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1957 | 日本児童文学者協会新人賞 | ミノスケのスキー帽 | — | 日本児童文学者協会 | 受賞 |
| 1958 | 未明文学賞 | ゲンと不動明王 | — | 未明文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 1974 | 野間児童文芸推奨作品賞 | 箱火ばちのおじいさん | — | 野間出版文化賞選考委員会 | 受賞 |
| 1980 | 赤い鳥文学賞 | 宮口しづえ童話全集(全8巻) | — | 赤い鳥文学賞選考委員会 | 受賞 |
ミノスケのスキー帽は宮口しづえによる受賞作。作品の刊行状況と入手可能な本の情報を確認したうえで扱う。
宮口しづえによる受賞作。
『箱火ばちのおじいさん』は、宮口しづえによる児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と想像力を結び、1974年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。
箱火ばちのおじいさんは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
『宮口しづえ童話全集』は、宮口しづえの童話を全八巻にまとめた全集。山里の子ども、家族、自然、信仰や暮らしの記憶を、素朴で温かな語り口の中に収め、子どもの目に映る生活の細部を丁寧に描く。
山里の暮らしと子どものまなざしが、八巻の童話世界に息づく。
子どもの視点で描かれた短編。雪や山里の風景を背景にした心温まる物語。
民間信仰や仏教的なモチーフを織り込んだ児童向けの物語。地方の伝承と子どもの心を描く。
山間部の生活を背景に、日常の中の小さな冒険や別れを描く短編。
老人と子どもの交流を通じて世代のつながりや伝統を描いた物語。1974年に評価を受けた作品。
木曽地方の風土と動物との関わりをやさしく描く作品。
信州を中心に地域の風土を描いた児童文学作家として評価される。信州児童文学会の設立と運営に尽力し、地域児童文学の振興に寄与した。