女による女のためのR-18文学賞
1回登壇
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第20回(2021年) 大賞受賞作: ありがとう西武大津店
閉店を控える西武大津店に毎日通う中学生の成瀬あかりと、彼女を見守る島崎みゆきのひと夏を描く、滋賀・大津の青春連作の第一話。
閉店する百貨店に通い続ける、成瀬のひと夏。
208ページ滋賀青春友情コロナ禍地方都市成長デパート
みやじま みな
Miyajima Mina
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | 文学部 | 文学 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 第196回コバルト短編小説新人賞 | 二位の君 | — | Cobalt(雑誌) / 集英社 | 受賞 (Winner) |
| 2021 | 第20回 女による女のためのR-18文学賞 | ありがとう西武大津店 | — | 女による女のためのR-18文学賞 実行委員会 | 大賞・読者賞・友近賞 (Grand Prize / Reader Prize / Tomochika Prize) |
| 2024 | 第39回 坪田譲治文学賞 | 成瀬は天下を取りにいく | — | 坪田譲治文学賞選考委員会 | 受賞 (Winner) |
| 2024 | 本屋大賞 | 成瀬は天下を取りにいく | — | 本屋大賞実行委員会 | 受賞 (Winner) |
閉店を控える西武大津店に毎日通う中学生の成瀬あかりと、彼女を見守る島崎みゆきのひと夏を描く、滋賀・大津の青春連作の第一話。
閉店する百貨店に通い続ける、成瀬のひと夏。
大津を舞台に、型破りな少女・成瀬あかりの行動が周囲の人々まで動かしていく青春小説。短篇連作の形で、まっすぐな個性が広がる。
成瀬のまっすぐさが、閉店する百貨店や街の風景までも少しずつ変えていく。
中学生の成瀬あかりを主人公に、夢と友情、地方都市での日常を爽やかに描く青春小説。ユーモアと温かみのある筆致で成長を見守る物語。
成瀬シリーズの続編。主人公が自分の選んだ道を信じて進む姿と周囲との関係性を描く物語。
受賞とヒット作を通じて近年急速に注目を集めた作家。青春小説を中心に地方都市の繊細な描写とユーモアで広い読者層を獲得している。