芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第52回(2002年) 受賞
うえの みずか
Ueno Mizuka
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| プリンセス・グレース・クラシック・ダンス・アカデミー(モナコ) | — | — | — | 1993-1995 | モナコ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2001 | 神奈川文化賞(未来賞) | — | 未来賞 | 神奈川県 | 受賞 |
| 2001 | 芸術選奨文部科学大臣新人賞(舞踊部門) | — | 舞踊部門 | 文化庁 | 受賞 |
| 2002 | 東京新聞 中川鋭之助賞 | — | — | 東京新聞 | 受賞 |
| 2003 | 服部智恵子賞 | — | — | 服部智恵子賞 | 受賞 |
| 2021 | 第72回 芸術選奨 文部科学大臣賞(舞踊部門) | — | 舞踊部門 | 文化庁 | 受賞 |
| 2023 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
長年踊ってきた『ボレロ』で新境地を開いた成果が評価された。反復の中で高まる緊張と集中を、上野水香が舞台上で持続的に立ち上げている。
反復のうねりを、身体の集中力で立ち上げる。
1997年に金平糖の精で主役デビューを果たした作品。幼さと幻想を描く代表作で、上野のブレイクのきっかけとなった。
1999年に初主演を果たした演目。テクニックとドラマ性を併せ持つ代表的レパートリーで、国内外で高い評価を得た。
キトリ役で知られるレパートリー。華やかなテクニックと個性の表現で観客を魅了し、東京バレエ団でも主要レパートリーとして踊り続けた。
2003年にオーロラ姫を初めて踊った代表作。古典的な技術と優雅さが求められる役どころで評価を高めた。
ローラン・プティ振付の作品でエスメラルダを演じ、国内外で注目を集めた。ドラマティックな表現力が評価された。
ソロ曲『ボレロ』を多数の国際公演で披露し、大きな反響を呼んだレパートリー。音楽との一体感と持続する緊張感が特徴。
国内外で活躍する日本を代表するバレリーナの一人。ローザンヌ国際コンクールのスカラシップから留学し、国内の主要バレエ団でプリンシパルを務め、数々の受章や受賞を通じて日本のバレエ界への貢献が認められている。神奈川県の観光親善大使も務めるなど地域貢献も評価されている。
自分はバレエのために何ができるのか。新たな気持ちと感謝を胸に、ベストを尽くして踊りたい。