日本の文学賞

← ホームに戻る

水下 暢也

みずした のぶなり

Mizushita Nobunari

プロフィール

性別
男性
生誕
1984-01-01 (東京都町田市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
埼玉県久喜市在住

経歴

職業
詩人
ノミネート
第24回中原中也賞(候補、2019年)

学歴

埼玉県立北本高等学校
国: 日本
高等学校を卒業

受賞歴

現代詩手帖賞
2018
主催: 現代詩手帖
結果: winner
H氏賞
2019
対象作品: 忘失について
主催: H氏賞選考委員会
結果: winner

受賞・候補エディション

H氏賞 1回登壇
  1. 受賞作: 忘失について

    『忘失について』は、記憶の底を照らすような二十九篇を収めた水下暢也の第一詩集です。硬質で儚い詩語、夢がさらに夢を見るような視覚性が、日常の輪郭を静かに変形させます。

    忘れられたものの底で、言葉は明滅する光になる。

    100ページ
    記憶忘却純粋詩夢の視覚

作品

代表作

忘失について

2018年 詩集

記憶や喪失を主題とした詩集。現代生活の断片を繊細に描く作風が特徴。

記憶喪失都市

全著作

  • 忘失について(思潮社、2018年)

作風・主題

文体
現代詩叙情的実験的要素
頻出モチーフ
忘却都市の断片個人的喪失

評価・遺産

21世紀の日本詩壇の一角を占める若手詩人の一人として、記憶や喪失を扱う詩作で注目される。受賞歴は限られるが詩集『忘失について』で評価を得ている。

豆知識

  • 1984年生まれ。
  • 東京都町田市出身。
  • 埼玉県久喜市在住とされる。
  • 2018年に詩集『忘失について』を刊行。
  • 2019年にH氏賞を受賞、同年中原中也賞の候補となった。