現代詩手帖賞
1回登壇
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第56回(2018年) 受賞
みずした のぶなり
Mizushita Nobunari
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 埼玉県立北本高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 現代詩手帖賞 | — | — | 現代詩手帖 | winner |
| 2019 | H氏賞 | 忘失について | — | H氏賞選考委員会 | winner |
『忘失について』は、記憶の底を照らすような二十九篇を収めた水下暢也の第一詩集です。硬質で儚い詩語、夢がさらに夢を見るような視覚性が、日常の輪郭を静かに変形させます。
忘れられたものの底で、言葉は明滅する光になる。
記憶や喪失を主題とした詩集。現代生活の断片を繊細に描く作風が特徴。
21世紀の日本詩壇の一角を占める若手詩人の一人として、記憶や喪失を扱う詩作で注目される。受賞歴は限られるが詩集『忘失について』で評価を得ている。