角川俳句賞
1回登壇
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第56回(2010年) 受賞受賞作: 春雷
『春雷』は、俳句の連作として季語と現代感覚を響かせる作品。限られた語数のなかに、日常の一瞬と内面の揺れを凝縮している。
『春雷』は、望月周の受賞対象作として読者に届いた一作。
俳句季節感現代感覚
もちづき しゅう
Mochizuki Shu
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 百鳥賞 | — | — | 百鳥 | 受賞 |
| 2008 | 鳳声賞 | — | — | 鳳声 | 受賞 |
| 2010 | 角川俳句賞 | 春雷(50句) | — | 角川書店 | 受賞(山口優夢と同時受賞) |
| 2015 | 俳人協会新人賞 | 白月 | — | 俳人協会 | 受賞 |
『春雷』は、俳句の連作として季語と現代感覚を響かせる作品。限られた語数のなかに、日常の一瞬と内面の揺れを凝縮している。
『春雷』は、望月周の受賞対象作として読者に届いた一作。
第一句集。登山や自然体験を背景にした俳句を収め、師・大串章の教えである「柔軟性」を重視した作句が特徴。
共著による俳句アンソロジーの一冊に句を収める。
現代俳句界で評価される作家・編集者。登山体験を生かした自然描写と柔軟性を重視する作風で知られ、若手育成や同人誌の編集を通じて影響を与えている。