日本の文学賞

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望月 周

もちづき しゅう

Mochizuki Shu

プロフィール

性別
男性
生誕
1965-03-11 (東京都)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都

経歴

職業
俳人, 編集者
活動期間
1985年〜
所属
百鳥(俳句結社), 俳人協会
所属団体
俳人協会
影響を受けた人物
大串 章

受賞歴

百鳥賞
2002
主催: 百鳥
結果: 受賞
鳳声賞
2008
主催: 鳳声
結果: 受賞
角川俳句賞
2010
対象作品: 春雷(50句)
主催: 角川書店
結果: 受賞(山口優夢と同時受賞)
俳人協会新人賞
2015
対象作品: 白月
主催: 俳人協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

角川俳句賞 1回登壇
  1. 受賞作: 春雷

    『春雷』は、俳句の連作として季語と現代感覚を響かせる作品。限られた語数のなかに、日常の一瞬と内面の揺れを凝縮している。

    『春雷』は、望月周の受賞対象作として読者に届いた一作。

    俳句季節感現代感覚
  1. 受賞作: 白月

    『白月』は、望月周による受賞作品。対象賞の選考で評価された作品として、作者の関心や表現上の特色が凝縮されている。

    望月周の受賞作『白月』。

    182ページ
    受賞作現代文学書誌確認

作品

代表作

白月

2014年 句集(俳句)

第一句集。登山や自然体験を背景にした俳句を収め、師・大串章の教えである「柔軟性」を重視した作句が特徴。

自然儚さ

俳コレ(共著)

2011年 アンソロジー(俳句)

共著による俳句アンソロジーの一冊に句を収める。

現代俳句共作

全著作

  • 俳コレ(2011年、共著、邑書林)
  • 白月(2014年、文学の森)

作風・主題

文体
簡潔で余白を生かす作句師の教えに基づく柔軟性
頻出モチーフ
自然儚さ

評価・遺産

現代俳句界で評価される作家・編集者。登山体験を生かした自然描写と柔軟性を重視する作風で知られ、若手育成や同人誌の編集を通じて影響を与えている。

関連学会

  • 俳人協会

豆知識

  • 20歳を過ぎて登山を始めたことを契機に俳句を始めた。
  • 「百鳥」編集長を務める。
  • 2010年の角川俳句賞は山口優夢と同時受賞。